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犬好きは見るべし 映画「僕のワンダフル・ライフ」を採点!――シネマチャート [無断転載禁止]©5ch.net

1 :きつねうどん ★:2017/10/02(月) 22:20:45.29 ID:CAP_USER
〈あらすじ〉
60年代アメリカ。8歳の少年イーサンは、車に閉じ込められているゴールデン・レトリバーの子犬を助け出し、ベイリーと名付けて家族に迎え入れる。高校生になったイーサン(K・J・アパ)は、アメフトで大学に進学する夢が大怪我により絶たれてしまい、最愛の恋人ハンナに別れを告げて故郷を離れる。家族に見守られながら天寿を全うしたベイリーは、イーサンを幸せにするのは自分の役目だという想いから、ジャーマン・シェパードやコーギーに生まれ変わるが、なかなか再会を果たせない。ミックス犬として3度目の生まれ変わりを果たしたベイリーが懐かしい臭いを辿っていくと、そこはイーサン(デニス・クエイド)が暮らす家だった。

〈解説〉
『HACHI 約束の犬』のラッセ・ハルストレム監督が、犬と人間の絆をファンタジックに描く。100分。

中野翠(コラムニスト)
★★★★☆犬好きとしては頬がゆるみっぱなし。特に最初のレトリバー犬。'60年代アメリカのA・ワイエス風農場風景も見どころ。

芝山幹郎(翻訳家)
★★☆☆☆犬は泣けるほど可愛いが、映画が怠慢の極み。犬の感情をこんなに搾取していいのか。ご都合主義の安直な脚本に呆れた。

斎藤綾子(作家)
★★★★☆家族の情や孤独な日々、恋の始まりなどドラマがいっぱい。ペットとの別れを体験していると、犬の一人称に号泣かも。

森直人(映画評論家)
★★★☆☆犬の擬人化は台詞多すぎ。ただ素朴な田舎の生活風景をスケッチするラッセ監督の詩情は絶品。郷愁を誘う前半が好き。

洞口依子(女優)
★★★★☆犬好きじゃなくても心に沁みる。愛することについての話を何世代も転生を繰り返す演出が巧妙。デニス・クエイド渋い!

http://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/b/8/-/img_b8741c1ff6c3c2ec3c4a3ae15e7d8195664174.jpg

©2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC
INFORMATION

「僕のワンダフル・ライフ」(米)
9月29日(金)より、全国ロードショー
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:デニス・クエイド、ペギー・リプトン、K・J・アパ、ブリット・ロバートソン、ジョシュ・ギャッド、ジョン・オーティス ほか

http://bunshun.jp/articles/-/4299

2 :Ψ:2017/10/02(月) 22:56:47.74 ID:+w9ZOZew
ワン

3 :Ψ:2017/10/02(月) 23:10:36.44 ID:97uEZwfg
まさかの2位スタートw こんなにヒットするとは思ってなかったんじゃない?

http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201710/02190634.php

『亜人』(東宝)が、土日2日間で動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位を飾った。
『僕のワンダフル・ライフ』(東宝東和)は、土日2日間で動員13万9000人、興収1億6300万円をあげ、2位のスタート。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(KADOKAWA/松竹)は、土日2日間で動員11万4000人、興収1億3000万円をあげ、新作2本に続く3位に留まった。
『ドリーム』(フォックス)は、土日2日間で動員4万3000人、興収5100万円をあげ、7位にランクイン。

4 :Ψ:2017/10/03(火) 01:15:08.87 ID:lj8D3PLa
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アイアムレジェンドの犬は泣けた

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