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チューリップの「球根」で家が買えた異常な時代 ビットコインはバブル? [無断転載禁止]©2ch.net

1 :きつねうどん ★:2017/10/01(日) 04:32:09.23 ID:CAP_USER
旅行代理店大手のエイチ・アイ・エス(H.I.S.) <9603> が店頭決済に導入をスタートさせたり、テレビのコマーシャルでも見かけたりと、仮想通貨ビッドコインが市場で浸透しつつある。

夏場以降、荒い値動きを繰り広げているビットコインに対し、欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は、「ビットコインはチューリップのようなもので、儲けたい人のための投機手段で、通貨ではない」と述べ、17世紀にオランダで発生したチューリップの球根バブルを引き合いに出し、仮想通貨の躍進による中央銀行の立場が脅かされる懸念を払しょくした。

副総裁が持ち出した球根バブルとは一体どのようなものだったのか。過去の教訓から仮想通貨との付き合い方にいかせる教訓は何か。

■ビットコイン 17年は5倍の値上がり

ECBの副総裁が何世紀も前の球根バブルを引き出して語るほど、ビッドコインの値動きは激しい。2017年初は1ビットコイン(BTC)=1000ドル前後の水準だったが、6月には3000ドルを突破。その後、一旦は値下がりをみせたものの、7月以降、再び上昇ピッチが加速し、9月には5000ドルに迫る水準まで高騰した。

飛ぶ鳥を落とす勢いで値上がりをみせていたビットコインだが、中国が仮想通貨に対する規制を強化し、同国内の3大取引所がすべて閉鎖することになり、その影響からビットコインは9月半ばには3000ドル台まで下落した。

■いまだ語り継がれる400年近く前のバブル

ビットコインの激しい値動きが回想させるチューリップの球根バブルは、16世紀にオスマン・トルコから球根が持ち込まれたことから始まる。いまや、風車と並び、オランダの象徴ともいえるチューリップだが、もとは異国から持ち込まれたものだった。

当時は、スペインとの独立戦争が収束に向かい、オランダの東インド会社がインドネシアへの植民地開発を進めて本国に利益をもたらし、オランダ共和国の所得水準はヨーロッパでも最高水準となり、人々の消費が旺盛になっていった。

こうした時代背景の中で登場したのがチューリップだった。富の象徴とされたチューリップを収集家たちは、花の色や花びらの模様などで分類し、最も価値があるとされた「センペル・アウグストゥス」は、花びらの紫の縞模様があり、このチューリップ1本に、アムステルダムに家が購入できるほどの値段がついた。

チューリップは、球根にウィルスが感染することで突然変異を起こし、花びらの美しい模様が現れる。当時は、このウィルスによるメカニズムが解明されていなかったため、花の模様に対する不確実性がバブルを助長させた側面もあった。

■球根1個が年収の10倍以上 噂話でバブルが崩壊

チューリップの球根にバブルの兆候が見られたのは、1634年ごろとされる。球根の価格が上昇していると聞きつけた、農民や職人、商人などあらゆる社会階層の人たちの間でチューリップへの関心が高まった。チューリップの球根は、当初、購入資金も株式と比較すると、少額でスタートできたため、多くの人が参入し、投機的な環境が形成されることになった。

さらに、実物の球根を取引するのではなく、売り手と買い手の間で、春に球根を手渡すことを約束した先物取引が広まっていく。1636年から1637年には取引の多くが、対象となる球根がなく、さらには裏付けされた資金がない状態で、手形が不渡りになる状況に陥った。バブル真っ只中の球根の価格はまさに常軌を逸していた。

2 :きつねうどん ★:2017/10/01(日) 04:32:35.31 ID:CAP_USER
エドワード・チャンセラーの著書「バブルの歴史 チューリップ恐慌からインターネット投機へ」によると、当時のオランダの平均年間賃金は200グルデン-400グルデンにもかかわらず、売値が2500グルデンにまで跳ね上がる球根もあった。同書では、この球根1個で、小麦27トン、ライ麦50トン、牛4頭、豚8頭、羊12頭、ワイン大樽2樽、ビール大樽4樽、バター2トン、チーズ2トン、ベッドとシーツ一式、ワードローブ1個分の衣装、銀コップが購入できたとされ、その高騰ぶりが伺える。

しかし、1637年2月、バブルの宴はあっけなく幕引きを迎えた。球根の買い手がいなくなったという噂が流れると、価格が暴落。家一軒は裕に購入できた球根に値がつかず、バブルが終焉した。バブルに沸いたころ、一攫千金を夢見てあらゆる社会階層の人々が球根に向かったが、裕福なアマチュア球根コレクターや大商人といったプロたちは、異常な値動きを敏感に察知し、既に取引を引き上げており、最も多くの損失を被ることとなったのは、投機のために参入してきた人たちだった。

球根バブルからの教訓は、チューリップは富の象徴ではあったが、富を得るものではなかったということだ。ビッドコインに歴史の教訓を生かすのであれば、ブロックチェーンを用いて個人が直接取引できるのが醍醐味で、その技術革新の恩恵を享受すべきだ。

ビットコインの値動きで利益を追求するのは歴史的にみても投機にしか過ぎないといえるだろう。ビットコインの値上がりを聞きつけて、より多くの人が儲けようと仮想通貨市場に参入してくると、歴史が繰り返される日もそう遠くはないかもしれない。

https://zuuonline.com/archives/174921

3 :Ψ:2017/10/01(日) 04:44:12.32 ID:sZpA4buD
黒いチューリップ

4 :Ψ:2017/10/01(日) 05:42:59.82 ID:S+zPHPkn
自分の大きな夢を追うことが

5 : 【大凶】 :2017/10/01(日) 06:16:02.71 ID:Vxr8roFh
バブルの終局に入ったところ。

かつてのバブルでいえば、日経平均が4万円に近付いているとき。

あとは、誰が貧乏くじを引くかだな。
トランプのババ抜きの最終局面。

6 :Ψ:2017/10/01(日) 07:01:42.92 ID:GrCdiVex
ひーらけ ひらけ
ぱっと ひらけ ちゅーりぃっぷー♪

7 :Ψ:2017/10/01(日) 08:49:21.58 ID:OLWtXN8C
日本の銀行が追いかけ始めたからやぱりバブルなのかな

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